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中国大陸は世界で最も大きいビッグマーケットです。
しかし多くの日系企業が対中国マーケットで成功しているかというと、圧倒的にうまくいかないケースが多いのが現状です。成功している企業も、古くから進出して根を張って中国で事業展開、モノを売ってる企業(特に自動車等)に限られ、特にここ数年で大きく中国で成長している日本企業は決して多くありません。

大きな要因として挙げられるのが、日本だけでなく世界が中国で収益をあげるため進出をしてきているため、競合プレーヤーが多く存在すること、またその競合プレーヤーたちが将来の中国の各市場が出来上がってから投資をしたのでは遅いため、短期的な収益を上げるという目的で中国で経営をしておらず、市場占有率(マーケットシェア)をおさえることを第一に重視するケース多くあります。

その為、資本力のある企業が生き残り、商品プロダクトであったりサービスの優位性が持っていない場合は淘汰されてしまうという傾向にあります。 中国のインターネットサービスでいうと、どのネットサービスを見ても、俗に言われる「BAT(Baidu Alibaba Tencent)」の3大ネット企業が圧倒的に強く資本力も持っている為、最終的には彼らがシェアを取ってしまうという、強いものはより強く大きくなるというシェア構図が出来つつあります。

では、この厳しい中国市場で成功する為に何をしたらよいか?
デジタルマーケティングにおいて最も大事なこと、それは「ユーザーターゲティング」 これが非常に重要となります。日本と異なり中国は市場が大きすぎるが為に、実際の購買ターゲットに対して広告を配信したいが、実際は購買力がないユーザにばかり広告が当たっていて、意味が全くないといった事も多々あります。

インターネットユーザ個人収入層

中国インターネット情報センター(CNNIC:中国語名 中国互联网络信息中心)が統計している中国インターネットユーザ白書から見ると、中国での最高月収が8000元(14万円)となっている。

しかし北京、上海を中心とした一級都市では、中心部を中心にマンションはほとんど1億円を超える価格となっているバブル状況では8000元では最高月収どころか最低限の生活がやっとおくれる程度です。

中国は富裕層の母数も多くいます。
いくら以上の所得で富裕層か?は別として、対13億人の人口から見た場合の比率から見るとは多いかというと逆に実は少ないのです。地方都市にはその日暮らしの低所得者層が数億人規模でいます。

この理論は、国別でみた一人当たりのGDPから見ても正しいという事がが分かります。
*中国は約日本の5分の1程度=つまり、広告で当たる人の母数が同等の場合において広告効果も比例して単純計算では中国は日本と比べて5倍効率が悪いという事が言えます。

アジアの一人当たりの名目GDP(USドル)ランキング

出典 IMF - World Economic Outlook Databases (2017年10月版)

デジタル広告の世界ではこういった比率、確率論から見てどれだけ有効なターゲットになるべく広告をてられるか?が重要な戦略ポイントとなります。

弊社では、中国でのデジタルマーケティング領域においては長年のサービス提供の知識、経験を持つスタッフを多く抱えております。中国での成功、この成功の定義を何処に置くか?といったKPI戦略を考えていくところから、企画提案を行わせていただきます。

弊社の強み

中国大陸すべてのデジタルマーケティングメニューの提供

検索エンジン、ディスプレイ(ADNW・DSP)、ソーシャル広告、メディアタイアップ等、インターネット上に関わる全ての広告物の取り扱いを行っています。百度広告ではBaiduJapan認定の優秀代理店賞2013-16年と4年連続で受賞しております。

中国において自社のDSP広告メディアを展開している豊富な運用知見

日本国内では最大規模を誇るDSP広告のMicroAdBlade。2013年より中国大陸で広告展開をしております。
中国でも多くのDSP媒体が展開している競争が激しい市場にて、自社でDSPメディアを運営しているからこそ中国のディスプレイ広告市場の知見を多く持っており、デジタルマーケティングにおける戦略面での貢献が可能です。

制作・開発体制

社内でウェブサイトの制作、広告物の作成を行うクリエイティブ開発チームを社内で持っており、広告と合わせたインターネットに関する各種制作・開発関連の対応が可能です。Wechat開発等。
また、弊社ではエンジニア出身者が日本人、中国人共に複数在籍しており、広告とシステムを絡めたテクニカルな相談も可能です。

中国インターネット市場 基本情報

最新中国インターネット普及率 2017.6現在

2017.6現在 において普及率 54.3% 7.51億人のユーザ数となっています。

インターネットデバイス別仕様状況

スマホによるネット決済が既に全国規模で普及している中国では、モバイルインターネットの使用率が96%にも達しています。他のデバイスと比較しても圧倒的な普及率をほこります。

中国インターネットユーザ ソーシャルメディア使用率

微信(Wechat)のタイムラインにおけるソーシャルシェアが圧倒的に多い。微博(Weibo)はメディア規模は大きいが、実際のユーザ利用率が減少傾向。

インターネットユーザ年齢層

利用年齢層としては、20代、30代の利用ユーザで約50%を占める。

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中国(上海)においてデジタル広告の出稿で相談したい方、または弊社と提携パートナーシップを結びたいというお問い合わせお待ちしております。
日本国内の広告代理店様やインバウンド、越境EC事業を行ってる方の、中国現地パートナーをお探しの方からの問い合わせも歓迎しております。

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